マリンも旅立ってしまいました。

3月29日 マリン = アトリエ オブ チトセ トビタJP
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10歳とはいえ 家に来たときから、お腹をこわしたことも無く
元気いっぱいだったマリンと こんなに早く別れが来ようと想像してませんでした。
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年の暮れ スムーズに立ち上がれなくなり 年明け早々獣医さんに診察していただくと
癌の末期と言う診断でした。
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調子の良いときは、歩行も出来 オシッコ散歩も出来ましたが
2月中程から、寝たきりになってしまいました。

それでも食欲もあり 「お腹すいたぁ~!」 「オシッコ~!!」
最後までしっかり叫んで 主張する強さは 「さすがマリン!!!」

本当に頑張り屋さんで強い子でした。
病気が全身に広がっていましたが、神経も犯されていた為か
苦しまなかったことが幸いでした。

パピーの時、乱暴で やんちゃで 何しでかすか分からないので
リードを付けて一緒に寝ていたように 最後はずっ~と一緒にいられて良かった!
いつかまた、マリンに会いたいなぁ~♪

マリンを可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。
今頃はもうあちらでパワーアップして 飛び回っていると思います。
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ロンロンは 当初かなり淋しがって落ち込んでいましたが、
最近はマリンがいない生活にも慣れ
ご飯を取られる心配がなくなったことに気が付いたのか・・・遊び食い・・・。
どんどん、甘くなっちゃうなぁ~(ToT)/~~~。


度重なりブログを休み ご心配おかけいたしました。
皆様のブログにお邪魔させていただきながら、読み逃げになって
しまって申し訳ありません。
コメントは勝手ながら今回も閉じさせていただきますが
皆様のブログのほうにコメントさせていただきます。
# by barosuke0620 | 2012-04-24 02:14 | その他

もう少しだけ ダラぁ~っとします。

こちらのブログに 立ち寄ってくださる方々 いつもサボってばかりなのに
またまた、ダラぁ~っとなどと・・・お許し下さいね!<(_ _)>
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                                   父が入院していた窓からの景色

入院生活 1年と3ヶ月。
昨年12月から肺炎を繰り返していた 実父が1月24日 85歳で亡くなりました。

世界の人口寿命は65歳。
日本男性の平均寿命は78.6歳。
それを考えると父は、充分天寿を全うしたのだと思います。

3年前、実母が体調を崩し 父を残し札幌で療養生活をすることになった時
母に手取り足取れ甘やかされ ポットのお湯ひとつ入れられない父を
押し付けられたかのように感じ 少し恨んだ母にも今は感謝の気持ちです。
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                       家から30分程の登別温泉の近くの病院付近の景色


父は、その時代の父親の多くが そうだったように家庭や子供より
仕事・・・と思えるほど仕事・・・会社人間に見えました。

実際、早くに結婚して家を出た私は 父がどんな人間なのか ほとんど知らずに
知ろうともせずに 接してきたんだと思います。

父の一人暮らしは、眼底出血による視力障害と 歳相応の脳の老化がある為
介護サービスを利用しながら人生最大のピンチ生活。
どれほど不安だったことか。
優しい言葉をもっと掛けてあげればよかったのに・・・。

毎朝、私が朝御飯と昼のパンを届け 晩御飯は老人向け宅配サービスを利用。
週2回の介護サービスは掃除やガス風呂のお湯を入れてもらう。
お風呂に入った残り湯がある時、私が洗濯機を回す。
父は最期まで、ガス風呂の入れ方・洗濯機の使い方など覚えられなかった。
下手に教えると、余計ややこしくなるので・・・こちらのほうが根負けした・・。
怒鳴りあいの喧嘩に発展も・・・・。(どんだけ似た性格同士か!)

こんな怒鳴りあいながら、父が家族思いで子煩悩だったことに驚きさえ感じ、
私の知らなかった良い人、正直だった父。
出来れば・・もっと幼い頃にこんなふうに接して欲しかった。
もっと色んな話を聞きたかった。
たぶん・・もっと甘えたかった・・と思う。
だから老人になった良い父に 腹が腹がたったと思う。

検査入院から、脳梗塞を発症して認知症状が強く現れてからも「お父さん、〇〇だよ!」と
私の名前を言うと心を許し・・・あることないこと・・・なんでも話してくれ、
私が帰る時には必ず「運転、気をつけれ!」と。
その一言で嬉しくなって、また父のもとに来ようと単純な娘。

亡くなる二日前、私が帰る時「どうも!どうも!」といつもと違うことを言った父。
それが最後の言葉。

亡くなる前日、母と妹が掛けつけた。
バロン父さんが、病院に残ってくれたので私は帰宅して熟睡。
(バロン父さんありがとう~!)

翌日、朝から付き添っていた妹と交代しようと病院に行き 妹と父を見守っている時
二人の目の前で、本当に静かに息を引き取りました。
生きていたとき見たことのないような優しい穏やかな顔。

 
そんなこんなで・・・まだ・・・頭がボォ~と・・・ボケボケしています。<(_ _)>


マリン&ロンアルドはもちろん!
身内不幸初体験or認知症日記は少しづつ書いていきたいと思ってます。
いま少し ダラぁ~と・・・。(-_-;)

福は~内! お暇な方はクリックしてネ♪
# by barosuke0620 | 2012-02-07 01:40 | その他

保護犬

1月の始めに 札幌圏の友達から連絡がありました。
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「迷子シェパさんを保護した~!(T_T)」
御自身、小型犬を保護され大切に飼われている愛犬家です。
普段身近にシェパードと出くわす事も無く 家の回りをウロウロする姿に
さぞや驚いたことと思います。

いえ・・・シェパ=バロン&ロンロン(汗)多少怖かった・・大汗だったかもしれません。
そんな訳でシェパ=バロン&ロンロンの我が家へ連絡が来た訳です~。(~o~)
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話を聞くと
「ロンロンの顔より毛色が真っ黒!」
(たぶん・・・みんなロンロンより黒い・・・。(^_-))

「体は良い匂いがする。」
「髭までカットしている。」

(前に 追求訓練をしている方の中に バイキンが付かないように
髭をカットする方がいると聞いたことがある・・・。)

「とっても良い子!」
(ママさん・・・ロンロンシェパと・・・比べてないかい・・?冷や汗!(-_-;))

もっと話を聞くと
素晴らしく良い子であることがわかりました。(自分の僻み根性に反省~!)

とっても美人さん。(のちにウルフ毛と判明)

呼び戻しOK!

飼い主さんを探す為、このご家族と周辺探索にも(飼い主の方が探しているかもしれない!) 
脚側バッチリだったそうです!
その方曰く 「我が家の小型犬より散歩が楽!」

そんな良い子が放置されるだろうか・・・?
何件か連絡を取ってみたが、私の乏しい情報網では 飼い主さんを見つけるにいたらず・・・。

その方も急なことだった為、先住犬との折り合いもあり 
くれぐれも 「飼い主が見つからなければ、我が家に!」 とお願いして警察の方にお願いして
とりあえず警察に引き渡しました。

その後、その子は無事に 飼い主さんの元へ帰りました♪
(良かった!良かった!\(◎o◎)/!)
ママさん、お疲れ様でした。

ただの通りすがりの者が その間の数日そのシェパさんの事で頭が一杯でした。
飼い主さんは、どれほど心配だったことか。
丹念に手入れをし、訓練をし人が羨むような良い子に。

そういう良い子を保護しても・・・「迷子?もしや?放置?」と想像してしまうのが現実。

年末、寒さがキツカッた時、こちらでも10歳の黒ラブさんが 放置され保護されました。
こちらもとっても良い子で・・・!m(__)m
同じ年頃の黒ラブマリンと重なり なんとも悔しい。
年齢的にも体の不調が表れる年頃
新しい飼い主さんが現れることは厳しいです。
なんとか穏やかに老後を暮らせるように願います。

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今回の事で、私自信つくづく反省しました。

保護・保護活動されている方には 頭が下がります。

そして、何が起こるかわからない我が身。
ロンロンも良い子で無事保護されるよう躾なければ!!!
# by barosuke0620 | 2012-01-18 23:18 | その他